研究者らは、好かれるツイートのコツとして、次の9つのポイントを挙げた。
情報は鮮度が命
リンクをツイートする際には何らかのコメントを追加する
極力短く。そうすれば(非公式の)リツイートでコメントをつけてもらいやすい
ハッシュタグは質問ツイートでは役立つが、「#」や「@」は読みにくくなるので多用しない
個人的な行為(「ランチなう」など)のツイートはおおむね嫌われる
意味が分からないほど短くしない。リンクだけのツイートはクリックされない
泣き言などのネガティブなツイートは嫌われる
メディアが記事へのリンクをツイートする場合は、ツイートですべてを説明せずに思わせぶりにする
著名人に求められるのは専門的な話であって個人のゴシップではない
まず、2~3文で率直な自分の理解を述べます。自分に助けが必要であること、相手は自分が取り組んでいる分野で経験豊富であることを示し、なぜ、その相手を相談先に選んだのかを伝えるのです。さらに、残りの1文で答えてほしい特定の質問をひとつ記述します。
たとえば、実際にうまくいったKagan氏への質問はこんな具合です。
「ユーザが10万人達成した後、Mintにとって最も価値があるユーザ獲得戦略をひとつ挙げてください」
"ガラパゴス携帯では違法が多かったとはいえ、「着うた」などコンテンツにお金を払う世界がありました。しかし、先程も申し上げたとおり、スマホはパソコンと同じ世界を携帯電話にもたらし、より一層違法が増える世界を作り上げています。
そもそもネットでは違法が多いだけでなく、リアル以上のデフレが進んでいるのが現実です。音楽でいえば、アルバムCDは3000円程に対して、正規でも日本では1曲300円、アメリカでは1曲日本円で100円ほどです。
今年その状況をさらに厳しくするのが、今アメリカで普及しはじめているクラウドを使ったサービスの日本上陸です。アップルのiCloudやiTunes Matchがその1つで、自分のPCに入っているプレイリストをアップルのサーバに預けられ、iTunes Matchの仕組みを使えば、自分のサーバのなかにある違法ダウンロードしたものまでもiTunes Storeにある曲と一致すれば、正規の曲に変えてくれるといいます。これは、違法音楽のロンダリング、すなわち“音楽ロンダリング”と呼んでいいでしょう。
"(1
日本女性の平均寿命は84歳。
ボツワナ人の平均寿命は39歳。
(2
肥満の人の3人に1人は発展途上国に住んでいる。
(3
先進国で最も妊娠率が高いのは、米国と英国の10代
(4
中国では4400万人の女性が行方不明。
(5
ブラジルには軍人よりも化粧品の訪問販売員のほうがたくさんいる。
(6
世界の死刑執行の81%はわずか三カ国に集中している。
中国、イラン、米国である。
(7
英国のスーパーマーケットは政府よりも多くの個人情報をもっている。
(8
EUの牛は一頭につき一日2.5ドルの助成金を受け取る。
年額にすると世界旅行が可能。
(9
70カ国以上で同性愛は違法。
9カ国で死刑になる。
(10
世界の5人に1人は1日1ドル未満で暮らしている。
(11
ロシアで家庭内暴力のためにこの世を去る女性は、毎年1万2000人を超える。
(12
2001年、何らかの形成外科手術を受けたアメリカ人は1320万人。
(13
地雷によって、毎時間1人は死傷している。
(14
インドでは4400万人の児童が働かされている。
(15
先進国の国民は年間に7Kgの食品添加物を食べている。
(16
タイガー・ウッズが帽子をかぶって得るスポンサー料は、一日当たり5万5000ドル。
その帽子を作る工場労働者の年収の38年分。
(17
米国で摂食障害を患っている女性は700万人。
男性は100万人。
(18
英国の15歳の半数はドラッグ体験済み。
四分の一は喫煙常習者。
(19
ワシントンDCで働くロビイストは6万7000人。
連邦議員1人に対し125人。
(20
自動車は毎分、2人を殺している。
(21
1977年以降、北米の中絶病院では8万件近い暴力事件や騒乱が起きている。
(22
マクドナルドの黄色いアーチがわかる人は88%。
キリスト教の十字架はたった54%。
(23
ケニアでは家計の三分の一が賄賂に使われる。
(24
世界の違法ドラッグの市場規模は4000億ドル。
製薬市場とほぼ同じ。
(25
アメリカ人の3人に1人は、エイリアンがすでに地球に来たと信じている。
(26
拷問は150カ国以上で行なわれている。
(27
世界では7人に1人が日々飢えている。
(28
今日の米国に生まれる黒人新生児の3人に1人は刑務所に送られる。
(29
世界で3人に1人は戦時下に暮らしている。
(30
2040年に原油は枯渇するかもしれない。
(31
世界の喫煙者の82%は発展途上国の国民。
(32
世界の人口の70%以上は電話を使ったことがない。
(33
近年の武力紛争の四分の一は天然資源がらみ。
(34
アフリカのHIV陽性患者は約3000万人。
(35
毎年、10の言語が消滅している。
(36
武力紛争による死者よりも自殺者のほうが多い。
(37
米国で、銃を持って登校し退学になる生徒の数は、平均して週に88人。
(38
世界には「良心の囚人」が少なくとも30万人いる。
(39
毎年、200万人の女性が性器切除される。
(40
世界中の紛争地帯で戦う子供兵は30万人。
(41
英国では総選挙の投票者数よりも、テレビ番組でアイドル選びに投票した人のほうが多い。
(42
米国のポルノ産業の規模は年間100億ドル。
海外援助額と同じである。
(43
2003年、米国の防衛費は約3960億ドル。
「ならず者国家」7カ国の防衛費総計の33倍。
(44
世界にはいまも2700万人の奴隷がいる。
(45
アメリカ人が捨てるプラスチック・ボトルは1時間に250万本。
並べると、3週間分で月に達する。
(46
ロンドンの住民は、監視カメラで1日300回撮影される。
(47
毎年、西欧向けに人身売買される女性は12万人。
(48
英国で売られるニュージーランド産キウイは、その重量の5倍の温室効果ガスを排出している。
(49
米国は国連に10億ドル以上の未払い金がある。
(50
貧困家庭の子供たちは、富裕家庭の子供たちに比べて、3倍も精神病にかかりやすい。
忙しい人と真面目人間の関係
学校でも社会でも、上から言われたことだけを行動するロボットのような真面目人間ほど、「忙しい人」に当てはまります。
真面目な人ほど、『上から言われたことを納期までに完了させることに意識を集中』させます。指示が無い限り、自分の仕事を他人に頼むことを躊躇します。真面目ですから、自分に与えられた仕事は自分の力のみで完了させようとします。
『効率よく仕事を完了させろ』と指示がでない限り、真面目な人は永遠と「忙しい人」になります。
結果、雇い主からは「アイツは能率・要領が悪いな」と判断される傾向があります。
そして真面目な人は「働いても給料あがらない!」と愚痴を言うようになります。
結果的に真面目な人間が損をするような構図が出来上がっていますが、日本の教育は上から言われたことをこなす真面目人間を量産するようなプログラムですので、当然の結果です。
戦後の産業革命時代は、上から言われたことだけを忠実に守り、真面目でロボットのような労働ができる人間が重宝された時代です。
日本のお偉いさんが、このような人間を量産したい気持ちもわかります。
シリコンバレーでおなじみの「アイデアよりも、それを実行することの方が大切」という格言は、表裏一体である。
ビジネスマン/エンジニア/デザイナーとしてノッてる時には「実力さえあれば、普通のアイデアしか浮かばない俺でも成功できる」と聞こえる褒め言葉だ。
しかし、アイデアは沸いてくるものの、片っ端から手をつけては「やーめた」と言い出すようになると、「俺は口ばっかりで何一つできないダメ人間だ」と思い込んでしまう。
クリエイティブな仕事をする人なら、誰でも一度は後者のネガティブ・スパイラルに陥ることはある。俺はデザイナーだが、先輩からこないだダメ出しをされた。
…
長時間会議をして、一番話題が盛り上がったのは、実はコーヒーブレークの時間──。こんな経験はありませんか。議題や進行手順が綿密に組まれた会議より、むしろリラックスした時間に誰かがふと口にした話題のほうが関心を集め本音の話し合いにつながるものです。
個人の主体性を重視することで、参加者が積極的に参加し、立場や建前に阻害されずに本音を共有し合える場作りの手法に「オープンスペースEテクノロジー(OST)」があります。企業や部門のビジョンを考えたり、職場の構造的な課題を解決したりといった長期的なテーマの話し合いに有効とされています。米P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)や米IBM、スウェーデンのイケアなど、多くのグローバル企業で導入され、日本でもここ数年で取り入れる企業が相次いでいます。
OSTは「参加者がすべてを自分の意思で選択する」ことを徹底しています。関係者が一堂に会すると、まずは話し合いたいテーマを持っている人が、テーマと会議の時間帯、場所を紙に書いて張り出します。ほかの人はそれを見て参加したい会議を選びます。会議の進行手順などに決め事はなく、テーマに対して自由に自分の意見を話してもらいます。参加した会議が面白くないと感じれば、ほかのテーマの会議に移ることも自由です。
参照:2008年8月号「改革手法ウオッチング・ポジティブEアプローチ」
"— オープンスペース・テクノロジー とは - 知っておきたいIT経営用語:ITpro (via clione)
(clioneから)
広がりすぎた世界にいると、好奇心の満足することがない。飽きることがない。だって世界は無限だし。
好奇心を失うことが大人になることだった時代は、そこで終りを告げる。昔の大人から見れば、いつまでたっても子供のままに見えるだろう。落ち着くことがない。だってまだまだ新しいものが見えるし。
どう考えても若者論より「大人論」のほうが必要ですという記事。この内容には大きく共感するものがある。無限の時代に生きる我々は、新しい大人像を模索する必要がある。
古代社会の大人たちは、過去から未来へと続く永続性のなかに生きていた。社会を良い状態に保ち、気が遠くなるほど遠い未来の子孫たちにもそれを残すことを責務としていた。しかし科学により神話がチカラを失い、人々の行動は「永遠」ではなく「人生」へとスケールダウンした。その結果、いまの大人たちは未来に責任を負わなくなった。
なにが大人だ、恥を知れ。
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