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忙しい人と真面目人間の関係
学校でも社会でも、上から言われたことだけを行動するロボットのような真面目人間ほど、「忙しい人」に当てはまります。
真面目な人ほど、『上から言われたことを納期までに完了させることに意識を集中』させます。指示が無い限り、自分の仕事を他人に頼むことを躊躇します。真面目ですから、自分に与えられた仕事は自分の力のみで完了させようとします。
『効率よく仕事を完了させろ』と指示がでない限り、真面目な人は永遠と「忙しい人」になります。
結果、雇い主からは「アイツは能率・要領が悪いな」と判断される傾向があります。
そして真面目な人は「働いても給料あがらない!」と愚痴を言うようになります。
結果的に真面目な人間が損をするような構図が出来上がっていますが、日本の教育は上から言われたことをこなす真面目人間を量産するようなプログラムですので、当然の結果です。
戦後の産業革命時代は、上から言われたことだけを忠実に守り、真面目でロボットのような労働ができる人間が重宝された時代です。
日本のお偉いさんが、このような人間を量産したい気持ちもわかります。